美人が教える完璧なホテルの誘い方。付き合う前に上手に誘う方法

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付き合っている女性でも付き合っていない女性が相手でも、『ホテルに誘いたい』ときはありますよね。
誘うからにはOKされたいのが男性の本音!

そこで今回は、ラブホに誘われ慣れている美人に完全監修を依頼。美人が教えてくれた女性ウケ抜群&完璧なホテルの誘い方をご紹介していきます。

これから女性をラブホに誘いたい男性、これまでラブホに誘って撃沈ばかりという男性は要注目です!

Contents

美人が教える完璧なホテルの誘い方

完璧なホテルの誘い方を決行するには事前準備や押さえておきたいポイントがあります。ざっとまとめると下記の内容です。

■ラブホに誘うための基本ポイント■

  • 1、デートはラブホのある街で行う
  • 2、『体目的』感をあからさまに出すのはNG
  • 3、スマートさが無い性欲ギラギラモードは引かれる
  • 4、堂々としていないと成功する誘いもダメになってしまう

誘うときには具体的にどう振る舞えばよくて、何を気を付けるべきなのかさらに詳しく見ていきましょう!

1、事前準備!デートの開始はラブホテルがある街で

セフレ、恋人、友達以上恋人未満・・・女性との関係性がどのカテゴリーであってもデートの開始はラブホスタートがベスト。
大人のデートといえば食事&お酒がメインになりやすいですよね。

食事&お酒を楽しんでからラブホに行けそうなムードになったとして、移動を伴うと急に冷静になってしまう女性や面倒くさいと感じてやっぱり帰ってしまう女性がでてきます。

最初から、デートをラブホがある街でスタートしておけばなんだかんだ理由をつけてラブホへと誘いやすく、エスコートしやすく、そして女性のテンションが下がりづらくなるというメリットありです。

首都圏で挙げるなら、ラブホが色々ある街といえば新宿、渋谷、池袋、上野、横浜、大宮あたり。

特に新宿&渋谷はラブホの種類が豊富で気合の入った内装のところも多いので、実際に入ったときにテンションが上がりやすいです。しかも新宿&渋谷はラブホ抜きにしても美味しいお店、お酒が飲めるお店がたくさんあるのでデートのスタート地点(待ち合わせ場所)にしても違和感がありません!

「新宿で美味しいお店知ってるんだ♪一緒に行こうよ!」と誘えばとてもスムーズ。まずは相手が出てきてくれやすくなります。

2、『やる気満々それ目的オンリーです』感を出すとオワコン

『やる気満々』『とにかくセックスしたくて今日来た』・・・そんな雰囲気を一切隠さずに出してしまうと、女性が思いっきり引いてしまい、できるセックスもできなくなる可能性があります。

女性は愛されたい、大切にされたい本能があるので、自分という存在を見ずに身体だけを見てくる男性を嫌がる方が多いです。そういう男性をあえて好む女性もいますが、そういうタイプは情緒不安定な傾向があるので関わり方に要注意・・・それは別のジャンルの話になります。とにかく大抵の場合、服を着た状態のデート中には女性に対し性欲メラメラな姿は披露しないほうがいいのです。

一般的に男性には女性以上の性欲があると言われています。
愛があっても好意があってもセックスを重視してしまうのは仕方ありません。

仕方ありませんが・・・口説き落としてラブホについてきてもらうには、駆け引きも大切!

セックスしたい感を出し過ぎず、あくまでも相手の女性とデートを楽しみに来たという言動を貫きましょう。そうすることで相手の女性は『私の内面まで見てくれる』『私を大切にしてくれている』などなど。良い方向に捉えてくれやすくなります。

ラブホに誘うためには前提としてデート段階で女性に気分良くなってもらわなければいけないのです。

3、デートを充実させたらスマートなエスコート

いきなりラブホに誘ってOKしてくれるようなスムーズすぎる関係性を除き、基本的にはラブホに誘う前にデートをしなければいけません。

このデートで女性を楽しませることができるかどうかが、ラブホに誘ったときの成功率に影響を及ぼします。

デートで楽しんでもらうためには『場所』&『会話』&『エスコート』という複数の要素が絡み合います。

場所は女性が喜んでくれる、女性が好むようなおしゃれなお店(場合によってはカワイイお店など)を選択し案内しましょう。このとき、男性も利用が初めての場合・・・初めてだからと、オドオドしてしまうと女性は『この人、大丈夫か?』と不安になりやすいです。

ということで、女性好みのお店を知らないけどラブホへ誘うために、デートで取り入れたいという男性は・・・下見に行ってみるのがおすすめです!

女友達に「下見したいからお店に付き合って」と言って、女友達が来てくれた場合。案外その女友達がセックスしてくれる可能性が出てきます。
どうせ下見するなら、Wチャンスのワンチャン狙いもありありではないでしょうか。

デート当日は堂々感を大切にしましょう。
慣れていない方は下見をしておいて、当日スマートにエスコートしましょう。
下見しておけば自分も堂々としていられます。

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■『スマートなエスコート』のポイント■

美味しいお店、メニューをチェックしておくと◎です。
自分のお気に入りのお店に連れて行くのもよし、そういうお店が無いなら口コミなどをチェックして下見へ⇒おすすめメニューなどを事前にチェックし、デート当日に相手の女性に勧めるようにしましょう。

入口に段差があるお店の場合は「段差に気を付けて」などと言えば、紳士的な印象になるので尚、良しです!

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4、堂々と誘いをかける

女性がデートに来てくれて、デートを楽しむというステップをクリアしたら、あとはラブホに誘うだけ!
ラブホに誘うときには堂々とした態度が大切です。

ここでオドオドしたり目が泳いだりすると『どうせ性欲か・・・』とか『頼りなさすぎ・・・』と、がっかりされて帰られてしまうかもしれません。

もしも自分が女性だとして、オドオドと誘われると(よほどの女王様気質の方を除き)興ざめではないでしょうか。
それに対し、多少なりとも気になっていた男性に堂々と誘われたら『ついていこう』という気持ちになりますよね。用事や生理などの理由でついていかなかったとしても、異性として興味津々になりやすいですよね。

女性は感情を重視する生き物です。
男性と比べると女性は性欲に振り回されづらいからこそ、感情がのらなければセックスはさせてくれません。
女性の感情、気持ちをセックスに向けるためには男らしさやフェロモンが大切。

慣れないと難しい部分もあるかもしれませんが、堂々と誘いをかけて女性の感情を動かしましょう。

ただし!ウザすぎるのはダメなので、バランスが大切です。
「俺とヤりたいだろ?俺カッコいいから」などと自信満々ナルシストキャラ化してしまうと、堂々としていても引かれる可能性が出てくるので、あくまでも紳士的でありつつ相手の女性を立てつつ、堂々と振る舞いましょう。

下準備はこうしよう。

デート当日の心構え、ラブホでセックスするのを1日の最終目標に設定するとして!効率良く実現するためには(セックスできる確率を上げるには)どうしたらいいのか。

『当日の』下準備をまとめるとこちらです!

  • デートはカウンターのほうが強みが出てきやすい
  • ボディタッチはさりげない感じに留めておく
  • 相手の女性を褒めるのはめちゃくちゃ大切

基本的に、ラブホに誘いたい=セックスしたいなら、男性側が相手の女性に対して好意があることをアピールするのは前提です。

よほどしつこくしない限り他人から好かれることは嬉しいことです。人間は自分に好意を抱いてくれる相手に親近感を覚えやすいという本能も備わっています。

相手の女性に好きになってもらうためには、自分も相手に興味があるとわかるようにしましょう。

ただし、相手に興味&好意がある=メラメラとした性欲の感じになってしまうと・・・先ほども触れた通りマイナスです。

興味がある感を出すのと、性欲を見せるのは紙一重というか似ていますが違うので気を付けましょう。

性欲を見せすぎずに興味アピールするには、相手の話に真剣に耳を傾けたり質問して会話を盛り上げたり褒めたりすることが大切です。

当日のデートはカウンターで

女性の中には横顔に自信がなかったり、シラフの段階で密着するのが不得意で隣並びの席に座るのを嫌がる方がいます。ですが、デート相手の女性が特別カウンター席を嫌がってなさそうなら・・・カウンター席でのデートがおすすめです。

女性はカウンター席が好きという方と不得意な方に・・・実はわかれやすいので、そこだけ注意ですが・・・もしもデート相手の女性がどちらのタイプなのかわからない場合は、1軒目に居酒屋やダイニングレストランの向かい合うタイプの席で料理+お酒を楽しみ、ほろ酔い状態になった2軒目はカウンター席のBarに行って横並びという手法も使えます。

Barだとさらにお酒の量が入り、酔い度合いが上がるのでムラムラ感も作りやすいです。

デート×カウンター席はわざとらしくなくパーソナルスペースに入れるので、親近感を持たせるには非常に便利なのです。その後ラブホに誘いたいなら取り入れるほうがいいです。

パーソナルスペースに入るというのは、一線を超えるためにはとてつもなく大切。しかし早々簡単に入れないのがパーソナルスペース。いきなりズカズカ踏み込むと女性が引いてしまうケースもあります。

お酒の力を借りつつ、様子を見つつ距離を詰めていく、野性動物が獲物を狙うときのようなイメージでの攻めが大切です。

ボデイタッチはさりげなく

ラブホに誘うまでに一切まったくボディタッチがない関係性だと、正直ラブホについてきてくれる可能性は低いかも!?
ボディタッチというのは女性の期待度合いや好感度を測るためにも有効です。

デート中にボディタッチをしてみたら避ける素振りを見せたり、「ヤメテ」と言ってきたりする女性はラブホに誘ってもついてきれくれない可能性が高いでしょう。

デート中にボディタッチをしても嫌がらずに普通にしていたり、むしろ相手の女性のほうから甘える素振りが見えるようなら、ラブホについてきてくれる可能性は高いでしょう。

この記事では、デート中から性欲ギラギラモードを見せつけるのはダメと触れていますが、ボディタッチは日本文化的にどうしても性欲と混ざり合ってこそな部分があります。

爽やかにボディタッチするのはどうにもこうにも難易度が高いですが・・・コツは相手の女性がお酒を飲んでからすることです。しかもさりげなくです。

あからさまにベタベタ触っていいのは、恋人同士になっている場合のみ。恋人同士でもクレ〇ンしんちゃんのミッ〇ーとヨ〇リンレベルのカップルでないとなかなか外出中(お店でのデート中)は難しいです。

ということで、お酒がある程度入った段階で体をさりげなく近付けたり太ももをくっつけたりするくらいが無難。特に今回記事の監修をしている美人いわく『モテる男、女慣れしている男ほど太ももをくっつけて反応を見てくる』とのこと。
お酒が入ったタイミングでさりげなく太ももを当てても離れないようなら、異性として好意は持ってくれているでしょう。

だからといって必ずラブホも来てくれるとは限らないのが難しいところなのですが、ダメでも気にしない。相手の女性が好意を持ってくれているなら次回でもその次でも可能性は残ります。

とにかく褒めるのはめちゃ大事

女性を口説きたいなら褒めることはとても大切です。

性欲を見せすぎずにアピールしたほうが相手の女性が信用してくれやすくなるので、褒めるにしても内容も実はけっこう大切です。

『カワイイ』『美人』を連発しすぎるのも考え物。普段褒められ慣れていなさそうな女性ならとても喜んでくれるか、警戒するかの二極化の反応をしやすいです。

普段から言われ慣れている系の女性だと簡単に受け流すというか、外見を褒められてもあまり印象に残らないようです。

女性にも色々なタイプがいますが、モテる女性にもモテない女性にも比較的有効になりやすいオールマイティな褒めかつ、性欲も見えづらい褒めといえば!『内面』についての褒めです。

「〇〇ちゃんのそういう考え方好きだな。素敵だと思う」とか「自分も見習わなきゃって思った。凄いね」などなど。外見以外についての褒めは相手の女性の心を開かせるのにけっこう便利です。

ひたすら褒めてもそれはそれで特別感がなくなる(慣れてしまう)ので、1日のうちに数回程度に留めておきましょう。少ないと感じる方もいるかもしれませんが、そもそもきちんと褒めれば1回でもかなりの威力を発揮してくれます。
ありがたさを薄れさせないためにも、小出しにしておくのが無難。

褒めるのはデート終盤のほうがムードを作りやすいでしょう。

無理なら旅行や温泉などに誘うのも無難

好意はあると感じるのにラブホについてきてくれない、普通のデートだけならしてくれる・・・という友達以上恋人未満のケースや、セックスさせてくれない固い恋人にお悩みのときには、『ラブホ』ではないホテルのほうが可能性が出てきます。

女性の中には性格だったり価値観だったり警戒心だったりで、どうしてもすぐにラブホに応じられない、セックスできない女性というのが一定数います。

そういう女性に当たったとして、ただのヤリモク男子ならさっさと次を探すものですが、相手が好きという気持ちがあるなら!

ラブホ以外のホテルに誘ってムードを高めていきましょう。
基本的に女性はシチュエーションとムード、安心感、自分を思ってくれる気持ちに弱いものです。

ラブホ以外なら、旅行(あまり疲れすぎる内容は避けて近場で1泊くらいが無難)、電車もしくは車で2時間以内でいける距離の温泉宿、遠出になってもディズニー&ディズニーのホテルはおすすめです。
相手の女性の性格や好みでどの宿泊先を喜んでくれそうか見極めて誘いましょう。

それでOKしてくれたらとりあえず事前約束でお泊りは取り付けたわけです。

大抵の場合相手もセックスを覚悟済みで準備してくるでしょう。

それでも当日させてくれなかったときは・・・正直きちんと膝を突き合わせて相手の女性に気持ちを話したほうがいいです。

ホテルを誘うときの注意点!堂々と。でも直接言葉にしてはダメ?

デート終盤、ついにラブホに誘うとき!
堂々と誘うことが大切だと触れました。

とはいえはっきりと「ホテルに行こうよ」と言うと、関係性次第では相手の女性が引く可能性が出てきます。出会い系サイトで出会ったヤリモク感がある女性の場合、それから相手の女性が彼女である場合、正直これくらいはっきり言ってもOKしてくれやすいです。そもそもセックスありきの関係だと認識するのが一般的だからです。

そうでなく友達以上恋人未満的な、付き合うかな?付き合わないかな?状態のときにはマイナスになりやすいです。

それでは相手の女性が友達以上恋人未満のときや、セフレにしたいけどセフレ探しはしてなさそうなときはどうしたらいいのかというと・・・。

普通にデートをこなしてお店を出たあたりで(手を繋げるくらいの関係性なら手を繋いで)プラプラと歩き、さりげなくラブホ街に紛れ込んじゃいましょう。本気で嫌がる女性はこの段階でラブホへの誘いを察知して、何かと用事をつけて慌てて帰ります。

ここで慌てて帰らないようなら、利用したいラブホの前で「休んでいこうよ」と言っちゃってOK

「ラブホ行こうよ」も「セックスしようよ」も、けっきょく「休んで行こうよ」の同義語みたいなものですが、はっきりとした固有名詞を出すかどうかで受け手の印象っていうのは大きく変わるのですね。関係性次第ではストレートでいいのに、関係性次第では同義語を使ったほうがいい・・・女性の扱いは難しいですね!

もしも「休んで行こうよ」と言って女性から断られたら、断った理由によって対策が変わっていきます。

セックスしたくないから断った場合はしつこくしてはダメです。
恋愛として脈がありそうなら次回普通のデートを取り付けてもう一度リベンジを目指すのが良し。

翌日早くから予定があるからとか、ムダ毛の処理をしていないとか、すっぴんを披露したくないとか、セックスが嫌なのではなく自分の都合面で断っているだけの場合は、別のタイミングなら普通にOKしてくれるかもしれません。
食い下がってOKに転じそうなら食い下がるのもあり。無理そうなら後日リベンジを目指すのもありです。

女性の嫌がる素振りで傷付くのは早い?

ラブホに誘ったけど、例えば「えー、セックスとか無理無理」「冗談でしょ?帰るから」と言われたとします。

思いっきりショックを受けて傷付く男性と、全然気にせずに次の手を考えられる男性がいるのではないでしょうか。

傷付く男性に言えるのは、傷付くな!だいたいみんなそういう失敗を繰り返しているということです。

アイドル級の美男子なら百戦錬磨かもしれませんが、一般人だとイケメンだったとしてもそうそう百戦錬磨にはなれません。失敗してもへこたれてないのです。
へこたれなくなるために一番手っ取り早いのは経験です。ラブホについてきてもらえなかった経験を何度かしているとだんだん平気になります。

この『平気さ』というのは余裕そうな雰囲気にも通じるので、必死感が出づらくなり良い面にも繋がりやすいです。

とにかく傷付かずに何度も繰り返す覚悟を決めること。
それが男性としてのステップアップにも繋がります。
ただし、へこたれなくなってからもしつこくするのはNGですよ!空気を読まないしつこさは本当に嫌がられる可能性があります。

ホテルに詳しいとドン引きされる可能性あり

ラブホに詳しいと女性がドン引きする可能性があります。
ラブホに詳しい=他の女性ともラブホに行っているということ。すなわち自分と同時進行で他の女性とも肉体関係を持っているということ。

そんな遊び人なら性病持ちだったらどうしようとか、浮気性の男だったらどうしようとか、真面目な女性ほど真剣に色々なことを考えてしまいます。

実際にラブホに詳しいとしても、詳しくない素振りをしましょう。

実際にラブホに詳しくないとしたら、見栄を張りたくても詳しい素振りはしないのが無難です。

詳しい感を出さないためには「ここ良さそうじゃない?」と、相手の女性に確認するのが良し。間違っても「ここ内装が良くておすすめなんだよ~」とかは、言わないほうが良いです。

女性の気分次第ではダメな場合もあるけど落ち込まないで

どれだけ頑張って準備しても、作戦を練って対応してもダメなときはダメです。ラブホに来てくれないときにはきてくれないです。女性がついてきてくれなかったとしても落ち込まないで次の勝負を目指しましょう。

へこたれない強いメンタルがモテへの第一歩です。

特にラブホに誘うにあたってはオドオド感がマイナスになるので、経験による強いメンタルはとても大切なのです。

しつこい男になるとその後もダメだから可能性は残そう

その日セックスできなかったらこの世の終わりくらいの必死さで、女性をラブホに誘う男性はだいたい引かれてしまいます。

その日セックスできなかったとしても次の機会があります。勝負を次に残すという戦術もあります。

次の機会に可能性を取っておくのもデキル男です。

ラブホに誘っても相手の女性が乗り気ではなかった、断られたという状況においてはしつこく食い下がるのではなく、「そっか」とさりげなく切り上げて駅まで送ってあげましょう。

そのときにしゅんとした表情を見せたり、不機嫌になって押し黙ったりしていると女性はもう次はないと感じてしまいやすいので、あくまでもそれまでと同じ態度を崩さないようにしましょう。

何事もなかったかのように振るまって、何事もなかったかのように次の誘いをすれば相手の女性も応じやすくなります。

ラブホテルデートにおすすめの街は新宿!

東京都に住んでいる方限定になりますが、ラブホに誘いたいなら新宿でデートするのがおすすめです。

先ほど触れた通りデートのスタート地点をラブホがある街にするというのは大切です。
そのほうがスムーズにラブホに誘いやすくなります。

新宿はラブホがたくさんあるだけでなく、食事できる場所、お酒を飲める場所も多くデートにはぴったり。アクセスも便利です。

新宿はラブホの激戦区ということもあり、高いクオリティのラブホがたくさんあるのです。
まるで南国リゾートのようなコンセプトだったり、キュートな内装だったり。
ラブホ女子会する女性グループも増えているほど。それくらいラブホも豪華でおしゃれなところは雰囲気抜群ということです。

新宿のラブホなら選択肢があり、女性も喜んでくれやすいです。

家でセックスしたり、シンプルなラブホでしたりするよりコンセプト系やこだわり系のほうが楽しくて自然ですからね!

どこでデートしようか迷ったら、とにかく新宿に注目してみるのはいかがでしょうか。

新宿がおすすめの理由はこれだけではありません。
他にも色々あります。

コンビニやドン・キホーテがあると女性を誘いやすい

新宿にはコンビニやドン・キホーテがあり、便利です。

特にドン・キホーテは強い味方です。お泊りだと化粧品がないからと渋る女性にはドン・キホーテで化粧品を買ってあげればOK

下着を換えたいという女性にもドン・キホーテで下着を買ってあげればOKです。

ドン・キホーテがあればお泊りに必要な品物はだいたい何でもそろいます。

デートを早い段階でラブホデートに切り替えることができた場合は、コンビニに立ち寄ってお酒を買ったり料理を買ったりしてラブホの中で食べるのもありです。

新宿のラブホは、近隣の人気店からのデリバリーに対応しているところがけっこう多いです。ラブホでのびのびくつろぎながら美味しい料理を食べれば女性もきっと機嫌が良いです。
もしもラブホに誘いたい相手が恋人なら、はっきりとそういうデートがしてみたいと誘うのもありかも?

おしゃれなラブホで美味しい料理を食べるというのはちょっとした非日常なので、女性も喜びやすいです。

ゴールデン街やバッティングセンターや美味しいお店をフル活用のデートプラン

新宿はラブホに誘う前のデートでも便利な街です。

新宿にはゴールデン街やバッティングセンターがあります。

ゴールデン街は特に1人だと行きづらいと感じる女性も多く、一緒に行ってあげるとノリノリになってくれるケースもあります。バッティングセンターも、女性だけでは滅多にいかないスポットなので過剰に喜んでくれるかもしれません。

美味しい飲食店があるだけでなく、新宿には遊べるスポットがとにかく多いです。

それも新宿がおすすめの大きな理由です。

新宿にあるデートスポット、デートで使える場所をフルで活用して、相手の女性との距離を縮めていけば・・・
ラブホへの誘いが成功する確率もきっとアップ!

彼女以外を誘うときと彼女を誘うときのやり方の違いを把握しよう!

ラブホに誘う相手が彼女なのか、彼女でなくただのセフレなのか、女友達なのか、友達以上恋人未満の関係なのか・・・関係性次第で誘い方は多少なりとも変わります。

もしも彼女を誘うなら、よほどの付き合いたて以外で既に体の関係があるなら自分らしく普通に言葉にして誘ってもいいでしょう。

断られることもあるかもしれませんが、彼女から断られるときは何か理由があるはずなので、理由を確認しましょう。
「気分じゃないから」と言われたら、人間そういうときはあるものなので(特に女性は男性より気分でセックスしたくないタイミングが出てきやすい)仕方ありません。

断られるのが何度も続いている場合を除き、あまり気にしないでいいでしょう。これは男と女の性質の違いなので自信を無くす必要もありません。

彼女=付き合っているわけで、付き合っていくということはセックスがあるということも、子供でないなら理解しているはずです。今回はダメでも次の機会、それ以降の機会でOKしてくれるのが普通です。

彼女を誘うときにはストレートに。

「この後も一緒に居たい」
「朝まで一緒にいられる?」
「今日ホテル行きたいんだけど大丈夫」

と、聞いていいでしょう。

彼女以外を誘うなら、相手との関係性の深さや、一度でも体の関係があるかどうかで誘い方が変わるでしょう。
あからさまに誘っていい関係性の相手に超礼儀正しく誘っても変な印象を与えます。反対にまだまだ一度も深い接触をしていない相手にあからさまに誘っても引かれてしまいます。

つまり相手次第。相手を見極めてストレートかそうではないか、誘い方を判断しましょう。

相手がセフレでも彼女でも無い場合(これから落としたい相手)

相手がセフレでも彼女でもない場合は、慎重さが大切になります。

セフレでも彼女でもないなら、友達以上恋人未満の関係か、もしくはこれまで恋愛の雰囲気になったことがない女友達か、出会ったばかりでこれからセフレにしたいのか。

色々なケースがあるでしょう。

どのケースだとしても大切なのは引かれない誘い方を心掛けることです。

誘うとき性欲をぶつけるのではなく、相手への興味関心を前面に出しコミュニケーションを取り、距離を縮めて人間同士の尊重をしてあげるほうが信用してもらえます。

あとは女性に『言い訳』をさせてあげるのも親切です。

女性は自己を正当化したいもの。
誘われてすぐにセックスしちゃった⇒「自分ビッチじゃん・・・」

とは思いたくないのです。

男性がヤリチンだったとしても、男性の世界では『あいつすげぇ』と思われるケースが多々ありますが(武勇伝になる)、女子の世界ではヤリマンは嫌われてしまいます。男性もヤリマンは嫌だというケースがあります。個性的な女性を除き、世の女性はできるだけ自分をビッチにしたくないのです。

そこで、『言い訳』や『納得』をさせてあげるのが優しさであり、女性の心の鎧を解いてセックスへの道のりを最短ルートにしてくれます。

『終電を逃しちゃったからラブホに泊まろう』⇒『終電を逃したからラブホに泊まる展開になったのは仕方なかったこと。仕方ないのだから、私はビッチじゃない』

『俺も〇〇ちゃんが好きだし、〇〇ちゃんも興味持ってくれているよね?だからもっと一緒にいたい』⇒『好き同士ならセックスするのって当たり前だよね。仕方ないよね?好き同士なんだから』とか。

とにかく理由付け&言い訳できるようにしてあげましょう。

そうすることで女性も乗り気になりやすいのです。

昔からの価値観で、性欲メラメラ感を出さないほうがいいなどのイメージに縛られている女性もいるので、男性のほうが開放してあげられるように協力するのがベストなのですよ!

これから口説きたい相手をラブホに誘うなら。まずはデートを楽しませて、できればお酒も入れてラブホ街へプラプラ。目的のホテルの前で『言い訳』アシスト込みのフレーズでモーションをかける!成功したら万々歳、ダメでも気にしないようにしましょう。

相手がセフレ(付き合い初めで手探りなとき)

セフレも付き合いが長くなるとどことなく親友や彼女っぽさが出てくる部分があり、親密度が増します。だからこそ「ホテルに行こうよ」とか「セックスしたいんだけど」とはっきりいってもだいたいの場合OKしてくれます。
セフレとはそういう関係性でもあるので、楽です。

とはいえセフレになったばかりのタイミングだと誘い方、切り出し方には迷うものではないでしょうか。

付き合ったばかりのセフレを誘うときも基本的には『相手がセフレでも彼女でも無い場合』と同じやり方をすればOK
あからさまに誘うと嫌がる(セフレだとしても)女性もいます。
嫌がる女性でも嫌がらない女性でも、とりあえず『相手がセフレでも彼女でも無い場合』のケースと同じやり方を実行しておけば無難です。

セフレであればほぼ高確率でOKしてくれるでしょう。

ダメと言われた場合は生理が被ったとか、用事があるとか何か別の理由があるのでしょう。

セフレとして何度もセックスを重ねた後はストレートに誘うのも良いでしょう!

相手が彼女(初めて~付き合いたてのとき)

ラブホに誘いたい相手が彼女(セックスするのが付き合ってから初めて~付き合い始めたばかりのタイミング)のときは、どうすればいいかというと、丁寧に誘うほうが好感を持たれやすいです!

丁寧に誘うというのは「セックスしてもいいですか?」と丁寧語で聞くというわけではなく、『デートの後でセックスがあるよ』と、わかりやすいように『事前に』アピールしてあげるということです。

デートの前日の夜のLINEで「明後日(デートの翌日)は朝から出掛ける用事があるの?」と、尋ねたり「明日のデートは帰りが遅くなっても大丈夫?」と聞いてあげたりです。

どうしてそれが良いのかというと、相手の女性がセックスについての心の準備をできるからです。

女性がラブホや自宅への誘いを嫌がる理由は、セックス自体をしたくないか、もしくはセックスをする準備を整えていなかったために(セックスをしたくないわけではないけど準備不足なのでできない)という場合があります。

準備不足とはどういうことかというと、だいたい下記のような感じです。

  • 脇やデリケートゾーンなどのムダ毛の処理をしていない
  • 便秘気味でガスが溜まっているなどの理由でセックス中に恥ずかしい思いをしないよう避けたい
  • 変な下着or上下バラバラの下着を穿いてしまっている
  • 生理前でムレたりニオイが気になったりする
  • たまたま生理とタイミングが被ってしまった(男性は生理周期がわからないので誘ったタイミングがたまたま被ってしまった)
  • 化粧直し道具やメイク落とし道具など最低限の道具を持ってきていない

女性は脱毛サロンやクリニックなどでムダ毛の処理をしていて、いつでも素肌がつるつるな層と、カミソリや電気シェーバー、除毛クリームで都度ムダ毛のお手入れをしている層がいます。
ムダ毛は都度処理する場合、2日ほどあればちょっとずつ生えてきて微妙なチクチク感になってしまいます。

それが嫌で、恥ずかしくてセックスできない(セックスすると予想していなくてムダ毛の処理を前日にできなかった)から断ったり、変な下着を穿いてしまったからセックスできなかったり。

生理前はおりもののニオイが変わりやすく、生理と毎月付き合っている女性の中にはそれをとても気にしていてニオイがあると思われたくないから断ってしまったり。

相手に心の準備をさせてあげるアピールができれば、例えばムダ毛の処理をばっちり状態でデートに来てくれたり、生理関連でダメな場合は「明日は早く帰らないといけないけど、来週以降なら遅くまで遊べるよ」とか、対応してくれます。
相手の女性が彼女の場合は、きちんと対応してくれるでしょう。

準備をさせてあげるのはとても大切。
セックスが嫌だから断るのではなく、女性には準備不足のせいで断ざるを得ないケースもたくさんあるのです。

できればセックスしたいのであれば、この、断られてしまうかもしれない可能性をどんどん減らしていきましょう。

事前にわかるようにアピールしておいて、相手が準備ばっちりで来られるようにして、当日良いムードで進んだら「この後もっと一緒にいたいけどいい?」と聞けばOK

関係性別ホテルへの誘い文句

関係性別ホテルへの誘い文句・・・気になる方はいるのではないでしょうか。

絶対に口説き落としてセックスに持ち込める最強フレーズなんて・・・残念ながらありません。相手の女性の性格次第、相手との関係性次第になってくる部分はあるものの、相手の女性との関係性によってどこまで丁寧にするか、にごすか次第で色々変わる可能性があります。

例えば付き合いが浅いセフレや彼女、友達以上恋人未満なら「終電を逃しちゃったから、もしよかったら一緒に泊まろう」
「俺は〇〇ちゃんが好きだから、もっと一緒にいたい」

付き合いが長いセフレや彼女ならストレートに「今日ラブホ行きたいんだけどいい?」とか、「朝まで一緒にいたいけどいい?」と聞くのも良いでしょう。
誘い方で相手に断られるかもしれない・・・と、感じている方は、感じるだけの理由があるのではないでしょうか?

例えば過去にストレートに誘って断られたとか、絶対にいけると思った相手に断られたとか。

セックスは体が繋がる深い行為なので、断られることもあります。
あまり気にしないで堂々としていてこそ、いい感じに進めやすいです。

行動に移す前の下準備

ラブホに誘いたい日、行動に移す前に準備しておきたいことは準備しておきましょう。

■ここを確認しよう!■

  • ホテルの場所
  • コンビニやドン・キホーテ的なお店の場所
  • 『次の日の予定確認』

デートスポットを先に下調べしておくのもとても大切ですが、ホテルの場所も重要です。

お店を出て道に迷ってしまったら・・・その間に相手が興ざめしてしまう可能性もあります。

ホテルの場所は把握しておこう。満室の場合も想定

ただホテル街の場所を把握しておけばいいのではなく、各ホテルの特徴や強みも確認しておきましょう。
ホテル街だと、各ホテルそれぞれ独自の内装を売りにしていたり、設備の良さを売りにしていたり、料金のリーズナブルさを売りにしていたりします。

ラブホの情報から『相手と一緒に行くならどのラブホにするべきか』判断しましょう。

目的のラブホにスムーズに案内できるといいでしょう。
ただしそのラブホに入る前から、そのラブホのおすすめポイントについて「内装が良くて~」などと話してしまうと「なんで知ってるんだこいつ・・・」と思われてしまうかもしれないので、さりげなく「ここにする?」と、言うようにしましょう。

週末や祝日だと良いラブホは満室になる可能性があります。
目的のラブホが満室だったらどうするかもデート前に考えておきましょう。

別のラブホで第二候補、第三候補を考えておくのか、それとも自宅で代用可能なのか・・・。

『次の日の予定確認』は脈あり以上の相手になら超有効

先ほども触れましたが、デート翌日の予定確認は、脈あり以上の相手なら有効です。
それを聞かれれば、男性慣れしていない女性を除いて基本的に『セックスしたいのかな?』と受け取ります。

セックスする気がある女性なら、そこに向けてムダ毛の処理や下着などなど。準備対策をします。

セックスするにも女性は準備があり、キレイに見せたいと考えるものなので、とりあえず次の日の予定確認を。ただし・・・!警戒心の強い女性や付き合ってデート何回目まではセックスしないというスタンスの女性の場合はその段階で警戒してしまう可能性があります。

いずれにせよそういうタイプはその日誘いをかけても断るので、細かいことは気にしなくていいかも?

とにかくセックスだけを目的としていて、回りくどいのも面倒くさいのも駆け引きも気遣いも全部面倒なんだよっ!!という男性は、同じスタンスで出会いを求めている女性を誘うのが一番いいです。

そういう女性は出会い系サイトやクラブに多く集まる傾向があります。

これから1から相手を探すのであれば、そういう女性が多く集まる場所に絞り込んで回りくどさをどんどん削っていくというのもありです。効率重視派はそうするべきですが、この面倒くささや口説く手間が楽しい、落とすのが楽しいんだよという男性もいるので、好み次第になります。

デート最中の注意点

ラブホに誘いたいデートの当日は、相手の女性の気分を良い状態で安定させるのがベスト。
女性はわりかし気分屋が多いので、相手の女性を持ち上げたり丁寧に扱ったり、会話や振る舞い、場所の力で楽しませなければいけません。

どうすれば楽しんでくれるかは・・・

相手の女性と自分との相性次第ですが、最低限気分を害させないために覚えておきたいポイントもあります。

スキンシップはやりすぎず、やらなさすぎず。コツを解説

スキンシップはやりすぎず。

慣れている大人の男感を出したくてもあからさまに肩を抱いたり、腰を支えるフリをしておしりを触ったりするのはNGです。スキンシップ=親密感が上がるどことか、自分からビッチアピールをしてきている女性以外には逆効果でしょう。

おすすめは太ももを軽くくっつける程度が◎

太ももをくっつけてすりつけたり、太ももに手をのせるのも・・・よほど相手の女性からベタベタ甘えてくる場合を除いてやめておくべきです。

男性は性欲から女性に触れたいと思いやすいですが、女性のほうは気分が乗っていないときに触られると本気で嫌だと感じることが多々あります。

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■スキンシップのポイント■

相手の女性がくっついて甘えてきたり、相手の女性からスキンシップをしてきたりする場合(あからさまに女性のほうもセックスしたそうな雰囲気を隠していない場合)⇒太ももを軽くくっつける、太ももに手をのせる、頭を撫でる、身体を密着させる

相手の女性がスキンシップをしてこない場合⇒太ももを軽くくっつける(もしも嫌がる素振りをされたら、あからさまにならないようにゆっくりさりげなく離し、普通にデートを続ける)

食事デート中の感じが良く、相手の女性も自分に興味を感じていることが伝わってくる場合は、お店を出てホテル街へ向けて歩いていくタイミングで手を繋ぐのもOK
そこで嫌がらないなら、『準備不足』の場合を除いてセックスできる可能性が高いです。

食事デート中にスキンシップを避けられたり、相手の女性が自分に興味を持ってくれているかわからない場合はその日はラブホに誘わず、後日デートに誘ってもう一回距離を縮めていくのもあり、ダメ元でホテル街へ行き誘ってみるのもあり。断られてももう一度デートに誘うことはできます。

パーソナルスペースの埋め方と親近感の作り方

人間にはパーソナルスペースがあります。
基本的には信用している相手以外には至近距離に入ってきて欲しくないものです。

視点を変えれば親密な相手はパーソナルスペースに入れるということ。先ほど触れたように太ももを軽くつけることができれば、パーソナルスペースに入れたということ。

「俺たち仲良しだよね?」とか「俺たちって気が合うよね?」とか、探りを入れなくてもパーソナルスペースに入れた=親近感は持たれているということ。

パーソナルスペースに詰め入りたいときには、言葉・会話の内容・共通点の多さ・共感・雰囲気・直感が大切になります。

会話の相性がいいかどうかは人間同士相性の組み合わせが様々なので、自分に合う感じの相手に絞るのが効率良しです。共通点の多さは親近感に繋がりやすいので、スキンシップとは別物ですがパーソナルスペースを詰めるのに特に有効です。

好きな食べ物が同じ、趣味が同じ、仕事の業種が同じ、好きなスポーツ選手が同じ、兄弟の構成が同じ、昔夢見ていたことが同じ・・・などなど。
共通点があると「え、本当に!?」という感じで会話が弾みやすくなりますよね。それを狙って、実際は共通点のない部分でも「俺も同じ」とテクニックを使う方もいます。

ただし、これは深くつっこまれるとボロが出る内容では使わないほうがいいでしょう。

会話のテンポや雰囲気や直感については、人間同士のどうしようもない相性の部分がありますが、共通点については作戦でカバーすることもできます。
パーソナルスペースに入るために、共通点を演出するのもありといえばあり。

相手の女性のTwitterやInstagram、Facebookのアカウントを知っている場合は、そこで情報を調べておいてさりげなく「俺、実は最近〇〇にハマッてて」と持ち掛けるのもありです。

相手の女性が「え、私もそれハマッてる」と言ってくれれば掴みはOKです。

ただしTwitterやInstagramで見て知ってたよとは言わないほうがいいでしょう。チェックされていることがわかると引いてしまう女性もいるからです。

この作戦をする場合は、SNSはあまり使っていないていにしておいたほうが楽ではあります。女性と頻繁に出掛ける機会がある男性の場合は都合が良いと感じることが多いです。自分の状況や作戦次第でSNSについても色々考えていくほうがいいかも。

相手を褒めたりムードを作ったりを忘れずに

デート中に相手を褒めたりムードを作ったりすることも大切です。

褒められて悪い気がする女性は滅多にいません。

褒めてあげることでテンションが上がったり、好意を持ってくれたりする女性もいます。

褒めないよりは褒めるほうが良し。褒めないよりは褒めるほうがラブホに行ける確率が上がります。しかし、あまりにも褒めすぎたり、ニヤニヤしながら容姿を褒めたりすると性欲メラメラ感が出て引かれる可能性があるので、内面を褒めることを大切にしましょう。

容姿を褒める場合はデート終盤の1回くらいに留め、あとは基本的に内面を褒めてあげましょう。
褒める回数は2~4回くらい、一緒に過ごす時間にもよりますが、単純に褒めるよりも会話のキャッチボールを大切にして距離を詰めていきましょう。

会話のテクニック。被せや否定はダメ。共感重視。

会話のテクニックとしておすすめなのは、共感重視です。

会話しつつ相手の言っている言葉に被せて(言っている最中、相手の言葉が終わる前に)「でも俺はこう思う」とか、「それは間違っていると思う。だってこうじゃない?」と言うのはNGです。

自分の意見を全部言い切る前に否定されると誰もが腹立つものです。

腹立つ=好意が高まりづらくなります。

好感度を高めたいなら、被せたり否定したりするのではなく「そうだよね。わかるよ」とか「俺も同じ気持ちだよ、俺たち考え方が似ているね(または話が合うねなど)」と言うほうが良し!

共感=自分を理解してくれている、受け入れてくれているという安心感があります。それは好意に繋がります。

誰しも自分に共感を持ってくれる相手に好意を持つものです。

万が一断られたらどうすればいい?

ラブホに誘って万が一断られても、表情を崩さず、態度を変えず、不機嫌にならず、今まで通りの振る舞いと喋り方を通しましょう。

ラブホに誘って断られたからと不機嫌になってしまうと、次への可能性がなくなります。
自分に置き換えてみるとわかりやすいですが、遊びに誘われて用事があったから仕方なく断ってみたら急に相手の女性が不機嫌になって態度を変えてきたらどうでしょう?

正直、『なんだこいつ』って感じますよね?

あまりにも酷いようだともう次に会いたくないですよね?

とはいえ、相手の女性がいつも通りの振る舞いを変えずに接してくれたら『次こそは誘いにのりたいな』って感じやすいですよね?

態度を変えてしまうのは本当にNG!

ガチで嫌がっている子にしつこくするとリスクがある

『いやよいやよも好きのうち』という有名な言葉がありますが、いやよいやよもガチの嫌という可能性も無きにしも非ずです。

女性は、『今は恥ずかしいよ・・・でもしたいかも』というテンションでも嫌という振る舞いをすることが多々あります。この場合は押せばOKに転じる場合ことがあります。

しかしガチで嫌がっている子にしつこくするともう二度と誘えないリスクが出てきます。

どうやって見極めるのか・・・

それは慣れが全て。女遊びに慣れている男性はそういうのがよくわかるという特技がありますが、経験で作られているものです。

見極めのときに役に立つポイントを挙げるなら、表情です。
本気で顔をしかめていたり、泣きそうな顔をしていたり、笑いも笑顔も無しで拒否してくる女性はガチで嫌がっている可能性が高いです。

笑顔で「えーやだー」と言ってくる女性はまだ押せば可能性があります。

あとは経験あるのみ!
断られるも回数をこなせば慣れてダメージを受けづらくなります。
また、経験を積めば積むほど余裕が出てきて安心感に繋がり、成功率がアップする期待ができます。

エッチが嫌なのではなくすっぴんを気にしている女性は意外と多い

女性は気分でセックスできたりできなかったりしやすいですが、セックスしたいけどすっぴんを見られたくないと気にしている女性は意外と多いです。

事情を聞いてすっぴんを嫌がっている感が見えてきたら「好きだからすっぴんも見たい」とか「すっぴんを見ても嫌いになるわけないじゃん」と明るく言うのがベスト。
実際にすっぴんを見たら引くぐらい顔が違ったとしても、引いてはダメです。

見せたくないすっぴんを見せてセックスさせてくれた相手の女性に感謝しましょう。女性を丁寧に扱う男性はモテやすいです。面倒くさがらずに女性に優しく、丁寧に接しているとそれが癖になり、いつでもモテに繋がる余裕が出やすくなります。

泊まりを嫌がる女性には終電まで一緒にいたいorタクシーアピール

泊まりが嫌だからラブホに行きたくないという理由をつけてきた場合は、泊まりでなくていいから終電まで一緒にいたいとか、終電すぎたらタクシーで送るよと伝えて押しましょう。

それでも妥協してくれないようなら、その日は深追いしないほうがいいでしょう。

ラブホに入ってからの終電の時間まで計算しているとデート時間も楽しみづらいので、タクシーのほうを優先するのが◎

時間にせかせかしすぎて早く早くという態度を出すと相手の女性は引いてしまう可能性があるので、タクシーで送るからゆっくりいちゃいちゃというほうがいいでしょう。

ラブホ=お泊りデートだけど、温泉やディズニー系のお泊りもあり

ラブホもお泊りデートになりやすいですが、ラブホ=セックスのイメージが定着している場所なので、女性の性格次第ではラブホに偏見を持っている場合があります。

そういう女性をラブホに誘ってもついてきてもらうのにはなかなか手間がかかる可能性も。自宅に呼べるなら自宅に呼んだほうが安心してもらえますが、実家暮らしやルームシェアなど、自宅に呼べない理由がある場合は別の方法でお泊りするのはいかがでしょうか。

例えば温泉やディズニーです。
東京在住の方が東京のホテルに誘う場合は、ラグジュアリーな外資系ホテルなどの部屋が割引しているときに予約して誘うというのもあり。ラグジュアリーなホテルを好きな女性は多いです。

相手の女性の性格や予算に合わせて選択しましょう。

誘い方がスマートな男はモテる

どこのラブホに誘うとしても、他のホテルや観光地をテーマにして誘うとしてもとにかくスマートなのが大切です。

礼儀正しさがありつつ親しみやすく、女性を尊重して、会話を楽しみ、性欲ギラギラ感を見せず、優しさを大切にしましょう。

そういう男性を好む女性はたくさんいます。

誘い方がスマートでいれば1回2回ラブホに誘ってダメだったとしても、経験を積むうちにコツを掴んできてどんどんモテモテ道に近付いていきます。

雰囲気のいいセックスをしてセフレに持ち込む事も頭にいれよう

実際にラブホに行った後は、セックスという本番を迎えます。
セックスまで持ち込んだから適当でいいというわけではなく、セックスで気持ちいいと思ってもらうことが大切です。

性欲を処理すればいいという問題ではなく、セックスはコミュニケーションです。
相手の女性に気持ちいいと感じてもらえれば反応も良くなり、盛り上がり、結果として男性側も気持ち良さが上昇するのです。

つまり女性を気持ち良くさせることが、自分の気持ち良さにも繋がります。
みんなHappy。オールハッピー!

『でもどうやって気持ち良くさせればいいのか。セックスの経験回数が少なくて自信がない』という方も、『経験回数が多くて自信がある』という方も、『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』という本で勉強してみるのがおすすめです。

AVで使われているテクニックの中には女性にとってまったく気持ち良くない、視覚で男性を興奮させるためだけに取り入れられているテクニックが多いというのはけっこう有名ですよね?

しかし日本人男性はAVがテクニックのお手本、教科書になっています。

AVをたくさん観て勉強してきたからテクニックに自信があるという男性も、この本を読めば驚きの新情報を入手できるかも!?

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今回の記事を監修している美人いわく、経験人数が多くそれが自信になっている男性ほど実際にセックスしてみると『普通』と感じることが多いのだとか。

美人の分析いわく、経験人数が多い男性はナンパなどでワンナイト経験が豊富なことが多いので、1人あたりとするセックス回数が少ない=深いテクニックに挑戦せずに、当たり障りのないテクニックを繰り返してセックスをこなすからではないかとのこと。

それに対し、経験人数が多くなくても1人の女性とじっくり向き合って愛し合い、女性を大切にすることを理解している男性は気持ちの良いセックスをすることが多いのだとか。

現時点で経験人数が少ないという方も不安にならなくても大丈夫!

本を読んで勉強し、じっくり女性と向き合うことを面倒くさがらなければセックスはどんどん上手くなるはずです。

『まとめ』ホテルに誘うなら完璧を目指そう!

今回の記事では女性をラブホに誘うことをテーマに、詳しくご紹介しました。

ラブホに誘うときには礼儀正しく、タイミングを大切にしましょう。
そしてラブホに誘って断られるのは誰しもが経験することです。

断られたから精神的ショックを受けていてはモテに繋がりません。精神的ショックを受けずに回数をこなすことを目指しましょう。

経験を積めばモテに繋がります!
相手の女性との関係性ごとの対策、コツも取り入れながらさっそく誘いをかけましょう!

時にはラブホ以外の場所も候補にしながら、行動あるのみです。

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